痛みの少ない麻酔


表面麻酔

表面麻酔は麻酔薬を粘膜表面や皮膚に塗布して麻酔を得る方法です。注射針刺入時の痛みの軽減やごく表面の処置や切開などに用います。
麻酔薬をしみ込ませた綿球、綿棒あるいはガーゼを粘膜面にあてるか局所麻酔薬ゼリーを塗布して、しばらく放置して薬液が組織の中に浸透するのを待ちます。粘膜あるいは皮膚を通して麻酔薬を浸透させるので、深い場所までの麻酔効果は得られません。麻酔の範囲は麻酔薬を塗った部位の表層に限られます。 効果持続時間は10分程度です。


極細注射針33G

当然のことながら、注射で使用する針が太いと痛みやすく、反対に細くなればなるほど痛みは起こりにくくなります。
上記の電動麻酔器アネジェクトに用いる注射針は、33ゲージというサイズの世界最小注射針で、針が刺さる痛みを感じにくく作られています。下写真左側の採血用注射針と比べると大きさ・太さの違いが一目瞭然です。

極細注射針33G


麻酔保温器

麻酔液を常に37℃付近に保つための機械です。 麻酔液が体温に近いほど麻酔を入れるときの不快感が少なくなります。



滅菌システム


滅菌パック

当医院において使用する診療器具は滅菌処理を施したうえで、保存用パックにて外気との感染を完全に遮断しております。

そして使用直前に保存パックを開封し、患者様ごと(個別)に使用することにより清潔で院内感染の心配のない、安全な歯科治療を行っております。



オートクレーブ

最先端の高性能滅菌システムを導入しています。
器具類は高温高圧蒸気で滅菌し、使用しています。

オートクレーブ


高性能空気清浄機

除菌イオンで細菌などを除去し、清潔で綺麗な院内環境を整えております。



ディスポーザブル

衛生面を重視し、コップ・エプロン・注射針・手袋・メスなど血液が付着しやすいものなどは全てディスポーザブル(使い捨て)にしております。患者様に安心して治療を受けていただけるよう感染予防に努めております。



デジタルレントゲン

従来型に比べ、被曝量が大幅に軽減されております。
また現像の際に廃液も出ない為、環境にも優しいものです。
現像までの時間も短くお待たせいたしません。

レントゲン画像は診療チェアー備え付けのモニターでお見せすることが可能です。



光照射器

コンポジットレジン(白い詰め物)を固めたりホワイトニング時に薬剤に照射させて漂白を促進させたりする時に用いる機械です。

最新の機器なので照射時間の短縮につながり、大変重宝しております。



ソプロ・アイスペシャル(口腔内デジタルカメラ)Eye Special C-1

患者様のお口を撮影するための歯科専用のカメラです。審美歯科において、術前・術後の写真撮影はとても重要視されています。

歯科技工士との連携において、インフォームドコンセント、スタッフ間のミーティングなど、写真として記録を残しておくことは欠かせません。



咬合器(KaVo PROTAR evo)

模型を咬合器に装着し、模型上で咬み合わせを解剖学的に再現し診査します。患者様の噛み合わせを正確に診断し、歯科技工士に正確な情報を伝える役目があります。
(KaVoの咬合器は精密な技工を行う上で評判です。)